ホテルいやしの里 キャンプ場レビュー|実体験でわかった良い点と注意点
〜関東平野の絶景と、BGMは陽気なパリピとパラパラダンス〜
この記事は、私が実際にホテルいやしの里キャンプ場を利用したときのレビューです。高台から見渡す関東平野の景色と、キャンプの後に露天風呂を利用できるのが大きな魅力。一方で、車の乗り入れやゴミの扱いなど、行く前に知っておきたい注意点もあります。
ここからは、ソロキャンプデビューの夜に起きた、少し陽気すぎる出来事も含めて本音で紹介します。
■ 基本情報|ホテルいやしの里キャンプ場
- 所在地:〒300-4102 茨城県土浦市本郷2141-2
- 営業期間:通年営業
- チェックイン:12:00
- チェックアウト:12:00
- サイト:1区画約10m×約10m。サイト内への車の乗り入れはできず、公式案内ではサイト後方の土のスペースに駐車する形です。
- 料金:4名まで9,200円(税込)。5名以上は1名追加ごとに2,300円。
- 露天風呂:直接予約の場合、利用日の23:00まで1人1回の無料サービスあり。GW、土浦花火大会、年末年始など施設指定日は除外です。
- ゴミ:炭を含め、すべて持ち帰り。
- 予約方法:公式サイトまたは電話予約
※上記は2026年9月22日に公式サイトのキャンプ利用案内で確認した内容です。料金やサービス、利用ルールは変更される場合があるため、予約前に最新情報を公式サイトでご確認ください。
■ ソロデビュー戦、隣は陽気なパリピwithパラパラ!
2020年、管理職の脳みそがパンパンになった夜、私は「ホテルいやしの里キャンプ場」でソロキャンプデビューを果たしました。
2020年当時、私が利用した際は車を近くに停められる環境で、温泉と絶景も楽しめる最高の条件…のはずが、設営した瞬間お隣は男女5~6名の“陽気なパリピ集団”。
なお、現在はサイト内への車の乗り入れはできず、サイト後方の駐車スペースを利用するルールになっています。
BGMは大音量のJ-POP、そして夜にはまさかのパラパラ(!)。
「一人でキャンプしてる~!一人でキャンプって何するんだろ〜〜」という女子の声に、心の中で「キャンプだよ」とツッコミつつ、微妙に笑顔で焚き火に着火。
…ところが不思議なもので、うるさいというより“旅のエンタメ”枠に昇格。
パラパラのリズムをBGMに、独り焚き火でまったり自分タイム。
人間観察込みでソロキャンプ、想像以上にアリです。
■ シュニンニン的レビュー(良い点・惜しい点)
- 立地:関東平野一望の絶景。夕焼け・星空は感動級、テンション爆上がりです。


- 温泉:ホテル併設の温泉は、キャンパーには反則級のご褒美。焚き火で熱くなった体を即リセットできます。
- トイレ:現地は「ワイルド系」。私は余裕ですが、女性は温泉施設のきれいなトイレも利用可能。
- サイト:フリーサイト形式で隣同士の距離近め。お隣の“パリピパラパラBGM”も「旅の味付け」と割り切る心で。
■ “ひとり焚き火”は頭と心のリセットボタン
ソロキャンプの一番の醍醐味は、誰にも気を使わず、焚き火・温泉・絶景・変なBGM(パラパラ付)で自分リセットができること。
パリピ集団に「この人、1人で何してるんだろ…」と思われていたかもしれませんが、私は“管理職の脳みそ”を空っぽにして完全OFF。
焚き火でぼーっとして、温泉でリフレッシュ、そしてパラパラBGMで腹筋もじわじわ。
仕事漬けの毎日に効くのは、やっぱり“ひとり焚き火”です。
※最新のルールや料金は公式サイトをご確認ください。
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