次の一歩 ▶ サウナハットの“次”に行くルート
実戦レビュー
仕事 × 整い
【ワークマン整いセットレビュー】価格・素材・洗濯方法まで徹底解説
〜デビューは安く、気楽に。本音レビュー〜
詳しくは ワークマン公式サイト もチェック。
\ サウナ装備を“次の段階”へ /
ワークマンのサウナハットで“頭”を守ったら、次は――
持ち物を「濡らさず・迷わず・秒で出す」フェーズです。

HARINEZUMI スパバッグセット(草加健康センターコラボ)レビュー
収納力・濡れ対策・ダイソー25ml詰め替え容器との相性まで
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※「サウナハット=守備」→「スパバッグ=運用」。“整いの準備力”が上がります。
■ 価格と内容物
- 価格:税込1,900円前後(2025年現在)
- セット内容:サウナハット、もちもちマット、メッシュバッグ、ビニールバッグ
- カラー:ブラック・グレーなど数色展開
この価格でハット+マット+バッグの3点が揃うのはコスパ最強クラス。
「まずは試してみたい」派には十分な内容です。

■ サウナハット、まずは“お試し”で
「人生初サウナハット」をワークマン整いセットでスタートしたシュニンニンです。
サウナハットはウール50%+ポリエステル50%の混紡素材。断熱性が高く、ロウリュの熱波でも耳や頭はヒリヒリしません。
ただし水分を吸うと約200g前後に重くなるため、長時間利用だと“ズシッ”と感じることも。
とはいえデビュー用としては文句なしの性能です。
■ もちもちマットが神アイテムだった件
厚さ約10mmほどのもちもちクッション入り。サイズは縦35cm×横40cmほど。
固いサウナベンチが苦手な私でも、これがあると“どっしり座れてリラックス”。
長時間座ってもお尻が痛くならないので、正直セットの中で最も実用度が高いアイテムでした。
■ メッシュバッグはサ活の相棒
サイズは縦40cm×横35cm程度で、タオル・着替え・シャンプーセットまで余裕で入ります。
メッシュ素材なので濡れ物が乾きやすく、臭い残りゼロ。
ビニールバッグは正直出番が少ないですが、メッシュバッグだけで十分活躍中です。
■ お手入れ・洗濯方法
- サウナハット:ネットに入れて洗濯機の弱モード推奨(30℃以下)、陰干し
- もちもちマット:手洗い(水拭き)、陰干しでOK
- メッシュバッグ:通常洗濯可能、乾きやすいので衛生的
週1回程度の洗濯で、清潔感は十分キープできます。
次の一歩 ▶ ワークマンの次は「こだわりサウナハット」へ
コスパの先にある“自分の整い”をアップデート。管理職サウナーの選び方とリアルレビュー。
※クリック後に戻ってきてもOK。読み終えたら、またここから周回できます。
シュニンニン・サウナスコア(グッズ版)
※シュニンニン主観。20点×5軸=100点で“整い装備”を採点。
86
/ 100点満点
整い導線マップ(比喩)
「サウナ沼への入口に、“1,900円の入場券”が落ちてた」──それがワークマン整いセット。
このグッズ、どんな人向き?
最後に:高級ギアは“好きになってから”でいい。
まずはワークマンで、整いの入口に気軽に片足突っ込む。それが一番コスパいい。
※点数は本文の記載(価格・素材・重さ・使い勝手・洗濯性)から推定。季節や使い方で変動します。
■ まとめ:気軽な“整いデビュー”が正義

サウナグッズは「気楽さ&実用性」で選ぶのが正解。
ワークマン整いセットは、「何から始めていいか分からない」初心者サウナーにも心強い味方です。
こだわりが出てきたら“2代目・3代目アイテム”を考えればいい。
まずは自分流の整いスタイルを気軽に楽しんでみては?
次回は「サウナハット2代目」も予定。(また散財する予感しかしません)
👉 もっと詳しくサウナハットの選び方を知りたい方は
【サウナハットの決め手】初心者から買い替えまで徹底解説 もどうぞ!
次に読む▶ 「買って満足」で終わらせない周回ルート
ワークマンのサウナ装備を“使い倒す”ために。整いの質を上げる3本ルートで周回どうぞ。
ルートA|管理職 × 整い 仕事の質を上げる
管理職の“整いループ”設計|午後イチ会議を勝ちにいく
理想の管理職像|“休める上司”がチームを救う
第二領域で成果を出す|“整い”を時間管理に落とす



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