RECAMP常総レビュー|家族キャンプで感じた魅力と注意点
〜管理職が見た、キャンプと子育てのリアルな関係性〜
RECAMP常総(水海道あすなろの里)を家族で利用した実体験レビューです。動物とのふれあいや親子での設営を楽しめる一方、展望風呂の営業日など、予約前に現在の運用を確認したい点もあります。
ファミリーキャンプには、ソロキャンプとはまったく違う世界が広がっている。
今回訪れた「RECAMP常総(水海道あすなろの里)」は、子ども連れの家族にとって最高のキャンプフィールドだった。
■ 遊びも学びも揃ってる、まるで自然のテーマパーク
このキャンプ場には、隣接する小さな動物園がある。ポニー、ウサギ、ヤギ。
子どもは朝からテンションマックス。焚き火やテント設営に夢中になる前に、
まずは動物と触れ合って自然の匂いを嗅ぐ。こういう導線、教育的にもちょっと良いと思ってる。
さらに園内には展望風呂があり、一日中遊び倒しても最後はキレイにして帰れる安心感。
トイレも炊事場も整備されていて、小さな子連れでもストレス少なめ。
※展望風呂は2026年10月確認時点で土日祝のみ営業です。当日の入浴可能時間は現地のインフォメーションをご確認ください。
■ 父のリラックスタイムは、子どもの笑顔の裏にある
ソロキャンプなら、「昼寝して」「ビール飲んで」「ただ火を見つめて」なんてこともできるけど、
ファミリーキャンプではそんな時間はほぼない(笑)。
でも、それでいい。
父としての役割は、「楽しませる」ことより、「一緒に楽しむことを教える」こと。
テント設営、火おこし、薪割り──全部子どもと一緒にやる。
子どもがうまくペグを打てたときのドヤ顔。
火がついた瞬間に「おおー!」と叫ぶ声。
そのすべてが、リラックスタイム以上のご褒美になる。
■ キャンプで体験する「教育」と「マネジメント」
家族キャンプって、小さなプロジェクト管理に似てる。
子どもの好奇心、疲れ具合、時間配分。
スケジュールは天気と子どもの機嫌に左右されるから、臨機応変力が求められる。
部下と関わるマネジメントと似てるなと感じる瞬間もある。
教えすぎず、放任しすぎず。「やってみよう」と言える空気をつくる。
管理職の感性が活かされる場所、それがファミリーキャンプ。

■ おわりに|“役割”から“関係性”へ
家族キャンプで得られるのは、「父としての自信」でもあるし、「子との対話」でもある。
管理職としての肩書きを一旦外して、人としての原点に戻る場所。
RECAMP常総。ここには、そんな時間があった。
■ あわせて読みたい関連記事
■ 基本情報
- キャンプ場名:RECAMP常総(水海道あすなろの里)
- 所在地:〒303-0045 茨城県常総市大塚戸町310
- アクセス:常磐自動車道「谷和原IC」から車で約20分
- 利用料金:プラン・日程により変動。予約画面で最新料金を確認
- チェックイン:テントサイト 13:00〜/ロッジ・常設 14:00〜
- チェックアウト:テントサイト 翌11:00まで/ロッジ・常設 翌10:00まで
- 展望風呂:土日祝のみ営業。大人400円/子ど200円(2026年10月確認時点)
- ふれあい動物園:9:00〜16:00、入園無料。ふれあい・えさやりは実施時間あり
- 設備:トイレ、給湯器付き炊事場、シャワー、売店、あそびばなど
- 予約:なっぷ(外部予約サイト)
※基本情報は2026年10月4日にRECAMP常総の公式サイト・公式施設情報で確認しました。運用や料金は変更されることがあるため、予約前に最新情報をご確認ください。
■ 地図


コメント