【ウェルビー栄宿泊レビュー】名古屋出張ならここ。サウナ入り放題のプレミアムルームで主任、整う。

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【ウェルビー栄宿泊レビュー】名古屋出張ならここ。サウナ入り放題のプレミアムルームで主任、整う。

名古屋出張。

名古屋といえば、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先。

そしてサウナー的には、やっぱりここ。

ウェルビー栄。

「名古屋まで来てウェルビー栄に泊まらない」という選択肢は、

サウナ好きにとっては少し難しい。

今回は出張宿泊として、
ウェルビー栄のプレミアムルームを利用してきました。

結論から言うと、

出張とサウナを同時に成立させるには、かなり強い。

仕事で疲れた身体を、

高温サウナ、森のサウナ、サウナシアター、複数の水風呂、アイスサウナ、冷凍ルームで順番に解体していく。

もはや宿泊というより、
名古屋出張に組み込まれた回復プログラムである。

サウナでリラックスするシュニンニン出張の疲れは、名古屋の名店で蒸発させる。

ウェルビー栄の基本情報

施設名 サウナ&カプセルホテル ウェルビー栄
住所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-13-12
電話番号 052-241-7126
サウナ営業時間 5:00〜24:00 ※最終退館26:00
宿泊利用時間 14:00〜翌日12:00
サウナシアター開放時間 12:00〜23:00
入館料 平日2時間 2,000円/土日祝・特定日2時間 2,500円、以降1時間ごと500円
最大料金 平日 4,000円/土日祝・特定日 4,500円
ナイト2時間 平日 2,500円/土日祝・特定日 3,000円
宿泊 カプセルルーム/プレミアムルームあり
朝食 カプセルホテル・プレミアムルーム宿泊者は朝食無料サービスあり(6:30〜10:00)

ウェルビー栄は、サウナだけでなく宿泊もできる施設。

しかもサウナの種類、水風呂の種類、休憩スペースの作り込みがかなり濃い。

単なる「サウナ付きカプセルホテル」ではなく、
サウナを中心に宿泊が組まれている施設という印象です。

今回はプレミアムルームに宿泊

今回泊まったのは、
プレミアムルーム。

プレミアムルームとは何か。

カプセルよりプレミアムなお部屋である。

そのままである。

ただし、完全な個室ではありません。

天井は抜けているし、

仕切りもアコーディオンカーテン。

音は普通に漏れます。

ここをビジネスホテルの個室感覚で期待すると、

少し違うかもしれない。

でも、カプセルよりは明らかにプライベート感があります。

自分だけの空間があり、

横になれて、

荷物も置けて、

ひと息つける。

出張後の主任には、

それだけでありがたい。

部屋内にはロッカーもあり、

館内着もそこに入っています。

PCや出張道具を入れたリュックもすっぽり。

これは地味に大事。

出張者にとって、

「荷物をちゃんとしまえる」は安心感そのもの。

トイレや風呂は個室内にはありません。

共同です。

ただ、風呂については当然、大浴場を利用します。

そして大浴場を使うということは、

サウナも入り放題。

ここが最大の魅力。

出張先のホテルに戻って、

ユニットバスでしんみりするのか。

ウェルビー栄でサウナに入り倒すのか。

同じ名古屋の夜でも、

翌朝の気分はだいぶ違う。

頑張るシュニンニン出張道具をロッカーに入れた瞬間、主任の第2ラウンドが始まる。

男性が入れるサウナは大きく3種類

ウェルビー栄で男性が利用できるサウナは、

大きく分けて3種類。

  • 男性大浴場内の高温サウナ
  • 男性大浴場内の森のサウナ
  • 男女共用エリアのサウナシアター

この3つがそれぞれ全然違う。

「熱い」「静か」「楽しい」の方向性が分かれていて、

1施設の中でサウナの役割分担ができています。

管理職っぽく言うなら、
高温サウナが実行部隊、森のサウナが内省担当、サウナシアターがイベント推進室です。

組織に例える必要はないのですが、

つい例えてしまうのが主任の悪い癖です。

高温サウナ:広い、寝そべれる、でも3段目はアチアチ

まずは高温サウナ。

広い。

そして寝そべれる。

この「寝そべれる」がかなり良い。

出張後の身体は、

座っているだけでも地味に疲れている。

新幹線、会議、移動、荷物、知らない街。

身体は静かに疲れている。

そこで寝そべれるサウナ。

これはもう、
主任の背中を名古屋の熱で再起動する装置です。

下段は比較的マイルド。

じっくり入りたい人には下段が良い。

一方で、3段目はしっかりアチアチ。

「あ、ウェルビーさん、ちゃんと熱いですね」

と背筋が伸びる。

いや、寝そべっているのに背筋が伸びる。

矛盾しているが、サウナではよくある。

森のサウナ:6人くらいの静かな瞑想空間

次に森のサウナ。

こちらは6人くらいのコンパクトな空間。

静か。

暗め。

そしてセルフロウリュ。

このサウナは、かなり瞑想向きです。

高温サウナが身体を熱で押してくるなら、

森のサウナは内側からじわっと温めてくる感じ。

「今日の出張、うまく話せたかな」

「明日の資料、あそこ直した方がいいかな」

そんな思考が浮かびます。

でも、セルフロウリュで蒸気が降りてくると、

思考が一回止まる。

ロウリュはすごい。

主任の反省会を強制終了してくれる。

森のサウナは、

ウェルビー栄の中でも特に“静かな回復”の場所。

仕事脳を少しずつほどきたい人には、かなりおすすめです。

サウナシアター:館内着で入る非日常サウナ

そして、サウナシアター。

ここは館内着着用で入る男女共用サウナ。

約70名が同時に入室できる大型サウナで、

アウフグースなどのサウナプログラムも開催されます。

正直、館内着で入るサウナって、

最初は少し不思議です。

「これは暑いのか?」

「汗はどうなるのか?」

「私は今、何の儀式に参加しているのか?」

そんな気持ちになる。

でも入ってみると、

意外と暑い。

そして楽しい。

アウフグースイベントは、

ただ熱いだけではなく、エンタメ感があります。

照明、音響、空間、熱波。

これはもう、

サウナというより
熱のライブ会場

名古屋出張の夜に、

館内着で熱波を浴びる主任。

冷静に考えると変ですが、

体験としてはかなり良い。

水風呂・クールダウンの種類が多すぎる問題

ウェルビー栄の面白さは、

サウナだけではありません。

冷やし方が多い。

男性浴場内には水風呂が3つ。

  • 15℃前後の冷たい水風呂
  • 20℃後半くらいのぬるめ水風呂
  • アイスサウナ内のギンギンに冷たい水風呂

さらに冷凍ルームもあります。

男性浴室内に1つ。

男女共用スペースにも1つ。

つまり、

ウェルビー栄は「温める」だけでなく、
冷やし方にも選択肢がある施設です。

これがかなり楽しい。

水風呂が1つだと、

整い方はある程度決まります。

でもウェルビー栄は、

どこで冷やすかによって、その後の整い方が変わる。

出張後の疲れ方に合わせて、

ルートを選べるのです。

水風呂(冷):高温サウナ後の直行コース

まずは15℃前後の冷たい水風呂。

これは王道。

高温サウナでしっかり熱を入れた後、

ここへ直行。

体がキュッと締まります。

「あ、戻ってきた」

という感じ。

サウナの熱をきれいに回収してくれる、

安定感のある水風呂です。

水風呂(ぬる):水風呂の中に整い椅子という新境地

そして、ぬるめの水風呂。

これが面白い。

水風呂の中に整い椅子がある。

つまり、
冷やされながら整う

これは新境地。

普通は、

サウナ、水風呂、休憩。

でもここでは、

水風呂と休憩の境界が溶けている。

クールダウンしながら、

そのまま体がゆるんでいく。

冷たい水風呂が「覚醒」なら、

ぬるめ水風呂は「脱力」。

出張後にこれは効きます。

強制的に整うのではなく、

ゆっくりほどけていく感じ。

主任の固まった思考も、

ここで少し薄まる。

アイスサウナ:冬の湖にドボン。脳天を突き抜ける冷たさ

そして問題のアイスサウナ。

冷たい。

いや、キンキン。

いや、ギンギン。

おそらく5℃以下の世界。

体感としては、
冬の湖にドボンです。

入った瞬間、

身体が「これは会議ではない」と理解する。

脳天を突き抜ける冷たさ。

一瞬で目が覚める。

でも、不思議と気持ちいい。

爽快。

サウナ後の熱を、

一気に別世界へ連れていく感じ。

これはウェルビー栄に来たら、

ぜひ体験してほしい。

ただし無理は禁物。

冷たすぎるので、

身体と相談しながら。

主任業もサウナも、

撤退判断が大事です。

うーんと考えるシュニンニンアイスサウナに入る前、人は一瞬だけ人生を考える。

冷凍ルーム(男性浴室内):青い空間で整うのもアリ

男性浴室内には冷凍ルームもあります。

青い空間。

水風呂とは違う冷たさ。

身体の表面を冷たい空気が包む感じです。

水風呂が直接的な冷却なら、

冷凍ルームは空気でクールダウンする感じ。

ここで整うのもあり。

特に水風呂が苦手な人や、

冷たすぎる水に入りたくないタイミングには、

良い選択肢だと思います。

冷凍ルーム(共同):サウナシアター後のクールダウンに最高

男女共用スペースにも冷凍ルームがあります。

サウナシアターの後は、

こちらでクールダウン。

奥の岩場のような場所に寝そべるのが、

個人的にはおすすめ。

館内着のまま熱を浴びて、

そのまま冷たい空間へ移動し、

岩場に寝そべる。

もう何の民族儀式か分からない。

でも、気持ちいい。

非日常感が強く、

ウェルビー栄に来た感があります。

休憩スペース:森の中で瞑想するような整い

ウェルビー栄の休憩スペースは、

森の中で瞑想するような雰囲気。

ただ椅子が置いてあるだけではありません。

空間そのものが、

「落ち着け」と言ってくる。

木の雰囲気、

照明、

空気感。

心が洗われる感じがあります。

出張って、

目的地に着いた時点で少し疲れています。

慣れない土地、

慣れない会場、

いつもと違う緊張感。

そこからサウナに入り、

水風呂で冷やし、

森のような空間で休む。

これはかなり効く。

「明日も頑張ろう」

というより、

「今日はもう十分やった」

と思える。

この感覚、大事です。

シュニンニン的おすすめルート

今回の体験を踏まえると、

ウェルビー栄はルート作りが楽しい施設です。

王道覚醒ルート

高温サウナ3段目 → 15℃水風呂 → 森の休憩スペース

しっかり熱く、しっかり冷やして、スパッと整うコース。

内省ルート

森のサウナ → ぬるめ水風呂の椅子 → 森の休憩

仕事脳をゆっくりほどきたい日におすすめ。

非日常ルート

サウナシアター → 共用冷凍ルーム → 岩場で寝そべる

名古屋出張の夜を、ただの宿泊で終わらせないコース。

脳天突破ルート

高温サウナ → アイスサウナ → 休憩

一気に世界が変わる。ただし無理はしない。

ウェルビー栄は、出張サウナーにかなり向いている

今回、プレミアムルームに泊まって改めて思いました。

ウェルビー栄は、

出張サウナーにかなり向いています。

理由はシンプル。

  • 荷物を置ける
  • 大浴場が使える
  • サウナに何度も入れる
  • サウナの種類が豊富
  • 冷やし方も豊富
  • 朝食もある
  • 名古屋に来た感がある

もちろん、

プレミアムルームは完全個室ではありません。

音も漏れます。

ビジネスホテルのような静かな個室を求めるなら、

別の選択肢もあります。

でも、

「宿泊+サウナ体験」を重視するなら、

ウェルビー栄はかなり強い。

サウナ好きにとっては、

ホテルに泊まるというより、
ウェルビーに泊まるという感じです。

まとめ:名古屋出張の疲れは、ウェルビー栄で回収される

名古屋出張。

仕事をして、

移動して、

少し疲れて、

ウェルビー栄へ。

プレミアムルームに荷物を置き、

館内着に着替え、

大浴場へ向かう。

高温サウナで熱を入れ、

森のサウナで静かに蒸され、

サウナシアターで非日常を浴びる。

15℃水風呂で締まり、

ぬるめ水風呂でほどけ、

アイスサウナで脳天を突き抜ける。

冷凍ルームで冷やされ、

森の休憩スペースで心が洗われる。

これはもう、

ただの宿泊ではありません。

出張疲れを、名古屋のサウナ文化で回収する時間。

ウェルビー栄。

やっぱり名店でした。

最高ポーズのシュニンニン名古屋出張、ウェルビー栄を組み込むだけで満足度が跳ねる。

シュニンニン・サウナスコア

ウェルビー栄|シュニンニン・サウナスコア

総合点:88点 / 100点
サウナ:19 / 20

高温サウナ、森のサウナ、サウナシアター。熱の方向性が全部違って飽きない。

水風呂:19 / 20

15℃、ぬるめ、アイスサウナ。冷やし方の選択肢が多すぎて楽しい。

休憩:17 / 20

森の中で瞑想するような休憩空間。冷凍ルーム休憩も含めて個性あり。

動線:16 / 20

種類が多いぶん初見は少し迷う。でも理解するとルート作りが楽しい。

シュニンニンの出張回復力:17 / 20

名古屋出張に組み込むだけで満足度が跳ねる。プレミアムルーム宿泊との相性も良い。

名古屋サウナ名店
出張サウナー向き
森のサウナ
アイスサウナ脳天突破

シュニンニン的締めの一言。

 

名古屋出張の夜、主任は会議資料ではなく、アイスサウナで脳天を突き抜けた。

ウェルビー栄のプレミアムルームはうるさい?

完全個室ではありません。
天井は開放されており、仕切りはアコーディオンカーテンです。
そのため周囲の音は聞こえます。

ただしカプセルホテルよりプライベート感は高く、
出張利用では十分に快適でした。
神経質な方は耳栓を持参すると安心です。
(なんと、プレミアムルームでは耳栓がもらえます!!)

ウェルビー栄は出張利用に向いている?

個人的にはかなり向いていると感じました。
プレミアムルームで荷物を保管でき、
サウナや大浴場を何度も利用できます。

仕事終わりにそのままサウナへ直行できるため、
ビジネスホテルにはない回復体験があります。

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