女満別空港から10分でサ活イン!湯元ホテル山水 美肌の湯でフライト前にととのう
こんにちは、シュニンニンです。今回は道東出張のスキマ時間におじゃました「湯元ホテル山水 美肌の湯」を、サウナ目線でガチレビューしていきます。


湯元ホテル山水 美肌の湯|基本情報まとめ
北海道網走郡大空町・女満別湖畔にある温泉宿「湯元ホテル山水 美肌の湯」。
女満別空港から車で約8〜10分とアクセス抜群の立地です。
- 住所:北海道網走郡大空町女満別湖畔3丁目2-3
- 営業時間:11:00〜22:00(サウナは12:00〜/最終受付21:30)
- 入浴料:大人480円(訪問時)
- 泉質:アルカリ性単純温泉(pH 約8.9)/源泉かけ流し
- 設備:大浴場・露天風呂・サウナ・水風呂・内気浴・外気浴
今回は日帰り入浴で利用。入浴料に加えて、手ぶらセット(バスタオル・フェイスタオル・使い切りアメニティ)を追加。
フェイスタオルは持ち帰りOKで、旅サウナーにはありがたい布陣でした。
まずは源泉かけ流しの“美肌の湯”をチェック
浴室に入った瞬間にふわっと広がる温泉の香り。湯元ホテル山水の温泉は、pHの高いアルカリ性で肌にまとわりつくような“とろみ”が特徴です。
湯上がりに肘や膝を触ると、いつもよりつるっとしていて「お、これは美肌の湯というだけあるな」と実感します。
出張続きで乾燥しがちな管理職の肌も、ここではしばし潤いモードへ。温泉のポテンシャル、侮れません。
4段サウナの“上段争奪戦”に参戦
さて、サウナー的メインディッシュのサウナへ。
湯元ホテル山水のサウナは、珍しい4段構造。収容人数は8名ほどで、日曜夕方だったこともあり常に満席近い状態でした。
下段〜中段はぬるめで、汗はかけるけど“仕上がり”が弱め。
本気で攻めたいなら3段目か4段目に座るのが必須。
そのため、サ室に入るたびに「上段、空け…空け…!」という念を送りながら空席を待つことに。
無事に4段目へ滑り込んだ瞬間、熱の当たり方が一気に変わり、汗が噴き出す。これこれ、これが欲しかった。
サ室の雰囲気はこんな感じ:
・下段:テレビ見ながらまったり勢
・中段:会話しながら発汗勢
・上段:黙々と自分と向き合うストイック勢
まるで“会議室の席順と性格”みたいな住み分けが自然と成立していて、ちょっと面白かったです。
18〜20℃の深い水風呂で、じっくり冷ます
サ室のすぐ横にある水風呂は3〜4人が入れるサイズで、しっかり深いタイプ。
温度は18〜20℃のマイルド系で、ゆっくり長く入れる気持ちいい水温設定。
4段目で焼かれた後、この水風呂はちょうどいい。
「ガツンと冷やす」より「じわじわ余熱を落とす」タイプで、身体の芯がゆっくり整っていく感覚でした。
11月の女満別は“冷凍庫レベル”の外気浴
ととのいスペースは外気浴エリアに5〜6席、内気浴が3席ほど。
ただし、この時期の女満別はすでに“初冬”。外に出ると、肌に刺さるような冷気が襲ってきます。
外気浴は「爽やか」ではなく、もはや「冷蔵庫」。長居は正直無理。
そのため、サウナ → 水風呂 → 内気浴 → たまに外で深呼吸のバランスがちょうど良かったです。
まとめ|空港ユーザーの“駆け込みサウナ”として優秀
湯元ホテル山水 美肌の湯は、こんな人に刺さる施設でした。
- 女満別空港前後で1セット挟みたいサウナー
- とろみ系の源泉かけ流し温泉が好きな人
- 4段サウナで“上段争奪戦”を楽しみたい人
- 地元サウナの雰囲気を感じたい旅サウナー
サウナ室の温度は強烈ではないものの、4段目に座れば熱の当たりは十分。
とろみ温泉 → マイルド水風呂 → 内気浴の流れがとても良く、気づけば3〜4セット回していました。
「空港からすぐ」「手ぶらセットあり」という利便性も大きな魅力。
出張の合間に頭の中をリセットしたいとき、ここはかなりアリです。
以上、シュニンニンの女満別サ活レポでした。次の旅サウナはどこへ行こうかな。


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