【シュニンニン目線でベタ褒め】槙塚鉄工所 フライパンディッシュ(小・中)その①|黒光りの無骨が、焚き火メシを“男前”にする
2025年12月24日 更新
で、殴られました。槙塚鉄工所のフライパンディッシュ(小・中)。
黒光りするフォルム、手作りが生み出すムラ、無骨さの圧。
見てるだけで酒が飲めるって、道具として一周回って最強じゃない?しかもこの子、焚き火に「どん!」食材「どん!」焼けたらそのままテーブルへ「どん!」が成立する。
つまり…調理が“作業”じゃなくて“儀式”になるタイプの鉄。
今回はその①として、まずは見た目のかっこよさとワイルド調理の快楽を、全力で褒め散らかします。
■ 黒光りのフォルム:これはもう“鉄の器”というより“鉄の美学”
フライパンディッシュを一言で言うと、「黒光りする無骨」。
角の立ち方、縁のライン、鉄の厚みがつくる影…この時点で白飯3杯いけます(嘘です、でも気持ちは本当)。
そして何がいいって、手作り由来の“均一じゃない感じ”。
工業製品の「完璧」じゃなくて、鍛えた鉄の“機嫌”が見える。
こっちを見てるんですよ、この鉄。
「さぁ…焼くか?」って。
■ 焚き火に“どん!”食材“どん!”で、ワイルド調理が完成する
キャンプ飯って、たまに丁寧にやりすぎて「台所の出張」になる時あるじゃないですか。
でもフライパンディッシュは違う。“野”を取り戻してくる。
焚き火の上に置く。
肉を置く。
野菜を置く。
以上。
あとは鉄が勝手に「うまい」を作る。
これ、料理じゃなくて鉄への信仰です。
で、焼けたらそのままテーブルへ。皿に移さない。盛り付けない。
“焼き面=提供面”。この合理性、管理職の脳にも優しい。
そして見た目がもう優勝。
「映え」じゃなくて“映え圧”で黙らせてくるタイプ。
■ 熱々のまま出せる喜び:食卓が“焚き火の延長線”になる
フライパンディッシュの良さは、熱を持ったまま器になるところ。
肉の脂がじゅわ…、野菜がくた…、黒い鉄肌に旨みが乗る。
そのまま「はい、着席!」で、テーブルのテンションが一段上がります。
しかも鉄の黒が、料理の色を勝手に引き立てる。
赤・緑・白が、黒に映える。
つまりフライパンディッシュは、調理器具であり、舞台照明でもある。
■ シュニンニン的おすすめの使い方(ワイルド推奨)
- 焚き火にどん:火力調整とか、最初はざっくりでOK。鉄が吸収してくれる。
- 肉どん:まず肉。音が出たら勝ち。出なくても鉄が温まるまで待てば勝ち。
- 野菜どん:彩りは正義。黒い鉄に緑が映えて気分が上がる。
- 焼けたらそのままどん:皿に移すのは“文明”。今日は“野営”でいこう。
■ 正直に言う:注意点も“鉄の流儀”として愛せ
- 熱い:当たり前。鉄は熱い。油断すると指先が人生を反省する。
- 重い(=頼もしい):軽さは正義じゃない。安心感は重量に宿る。
- シーズニング・手入れが必要:でもそれが良い。関係が深まる。鉄と暮らすってそういうこと。
■ 基本情報(小・中)
※ここは公式情報・購入ページの表記に合わせて追記するのが確実です(サイズや重量はロット等で変動する可能性もあるため)。
ひとまず記事テンプレとして置いておくので、分かったところから埋めていけば完成するやつ。
| 商品名 | 槙塚鉄工所 フライパンディッシュ(小/中) |
|---|---|
| 素材 | 鉄(黒皮鉄 など ※表記に合わせて追記) |
| サイズ | 小:直径 約16~16.5cm / 中:直径 約22.5~23cm |
| 重量 | 小:265g / 中:525g |
| 特徴 | 焚き火調理 → そのまま器として提供できる/無骨で黒光りの存在感/育てる鉄 |
| おすすめ用途 | 肉・魚・野菜焼き、ワンプレート、キャンプの“鉄皿”運用 |
■ このフライパンディッシュ、どんな人向き?(シュニンニン診断)
- キャンプで「丁寧」より「どん!」を選びたい人
- 道具に“使いやすさ”以上のロマンを求める人
- 黒い鉄に料理を乗せた瞬間、脳内でBGMが流れる人(※それ、たぶん正解)
- 育てる系ギアが好きな人(鉄は裏切らない、放置は裏切る)
■ 写真で見る:フライパンディッシュの“黒い説得力”












■ その②予告:フライパンディッシュ用ハンドル問題、俺は“自作”で解決する
ここまでで、フライパンディッシュのかっこよさと“どん!調理”の快感は伝わったはず。
でも次に立ちはだかる壁がある。
「熱々の鉄、どう持つ?」問題。
というわけで次回その②は、フライパンディッシュ用のハンドルと、取手部分の自作について。
“既製品で整える”か、“自作で沼る”か。僕は後者へ行きます。なぜならキャンプとは、だいたい沼だから。
続編も、シュニンニン目線でワイルドに書くのでお楽しみに。


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