【サウナグッズレビュー】HARINEZUMI スパバッグセット(草加健康センターコラボ ¥2,530)+ダイソー25ml詰め替え容器

今日はサウナ道具レビュー。
HARINEZUMI(ハリネズミ)×草加健康センターのスパバッグセットが、思った以上に「ちょうどよくて」震えた。
さらに、ダイソーの25ml詰め替え容器が裏MVPすぎたのでセットで語る。
■ 結論:これ、サウナ動線が“静かに強化”されるやつ
正直に言う。
このスパバッグ、“ちょうどいい”の完成度が高い。
濡れてもOK、見た目はスッキリ、出し入れはサクサク。
サウナ→洗体→湯→水→休憩の動線で、余計なストレスが消える。
しかも値段は¥2,530。これが強い。
■ 写真①:スパバッグセット全体(バッグ+ポーチ)

メッシュ素材で中身が一目でわかる。濡れても気にならない。
安価なスパバッグは世の中に山ほどあるけど、これは違う。
“雑に使っていいのに、雑に見えない”。この矛盾を成立させてる時点で勝ち。
■ 写真②:バッグに実際に詰めた状態(収納力チェック)

入る。想像以上に入る。
タオル、サウナハット、サウナマット、歯ブラシ、スキンケア小物……
それでもまだ余裕があるのは、マチがちゃんと仕事してるから。
見た目コンパクト、中身は大容量。ギャップで好感度が上がるタイプ。
■ 写真③:大バッグと小ポーチを並べて(この設計が好き)

このセットの本質はここ。
よくある「内ポケット付きバッグ」って、浴室で結局濡れるじゃない?
それを最初から回避してきた。
「だったら内ポケット無くして、別体ポーチにしちゃえ」という発想。賢い。
濡れるものは濡らす。濡らしたくないものはポーチへ。
この割り切りが、サウナ脳に優しい。
■ 写真④:ポーチの中身(細かいケア用品)

この小ポーチ、地味に優秀。
スキンケア、目薬、リップ、小分けボトル……全部いける。
しかも縦に入る。マチ付きだから自立もする。
「ポーチだけ単体で使う日」普通にある。
それくらい完成度が高い。
■ 写真⑤:バッグ単体(デザインの“うるさくなさ”が正義)

ロゴ主張は控えめ。でも安っぽくは見えない。
草加健康センターコラボだけど、草加に行かない日でも余裕で使える。
これ、地味に重要。
“サウナ専用すぎない”って、道具として寿命が伸びる。
■ 写真⑥:中身を全部出した状態(これ全部入ってた)

MOKUタオル、サウナハット、歯ブラシケース。
全部入って、まだ「詰め込んだ感」がない。
サウナバッグって、
「入るかどうか」より「出し入れしやすいか」が大事。
これはちゃんと後者。えらい。
■ 写真⑦:ダイソー 25ml 詰め替え容器(2個)

そして今回の裏MVP。ダイソーの25ml詰め替え容器。
3~4回分にちょうどいい。軽い。安い。
「え、これで足りる?」って思うけど、足りる。むしろ足りる。シャンプーリンスの備え付け施設が多いからね。でも念の為、持っていきたいよね。
荷物を軽くして、サウナに集中するための道具。
■ 写真⑧:中身入り詰め替え容器(ラベリング推奨)

ラベル貼ったら完成。
浴室で迷わない。脳のリソースを使わない。
サウナの日は、考えない設計が正義。
ここで思考を節約して、整いに全振りしたい。
■ 写真⑨:ポーチ+詰め替え容器+ハット(完成形)

この組み合わせ、完成形感がすごい。
詰め替え容器セットと洗体タオル、垢すりタオル、ピッタリ入る。
HARINEZUMIの思想と、100円ショップの合理性。
ちゃんと噛み合ってる。
「きちんとした道具」と「現場の工夫」は、相性がいい。
■ 総評|シュニンニンの結論(評価は高め)
HARINEZUMI スパバッグセット、評価はかなり高い。
✅ 濡れてOK
✅ 出し入れしやすい
✅ 余計なものがない
✅ でも必要なものは全部入る
消耗品として割り切れる価格で、でも安物感はない。
そして、ダイソー25ml容器と組み合わせると、サウナ動線が一段階洗練される。
サウナの日のストレスを、静かに確実に減らしてくれる道具。
こういうギアが、いちばん信頼できる。


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