第4話|強み診断が教えてくれた「向いている役割」
──最上志向・アレンジ・親密性・ポジティブ・戦略性
■ 自分の“資質”を言語化してみたら
あるとき受けた強み診断で、僕の上位資質はこう言われた。
- 最上志向: 「どうせやるなら一番良い形にしたい」気質。
- アレンジ: 人や状況を組み合わせて、その場の最適解をつくる才能。
- 親密性: 深い信頼関係を築ける仲間との仕事を好む。
- ポジティブ: 場の空気を明るくしようとする。
- 戦略性: 何手先かを常に想像するクセがある。
これを読んだ瞬間、
「ああ、やっぱり自分は“現場側”なんだな」
と腑に落ちた。
■ 副支店長ルートの“しんどさ”が見えてくる
副支店長は、支店全体の数字と組織管理が中心になる。
現場に深く入りすぎず、俯瞰して「全体最適」を目指すポジションだ。
でも僕の強みは、
局所の「火力」を最大化することにある。
その瞬間瞬間のチーム配置を組むこと。
人の変化に寄り添うこと。
強み診断は、優しく、しかしはっきりと教えてくれた。
「収入だけのために副支店長を目指すと、
あなたはどこかで息が続かなくなるよ。」


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